婚期を逃す「女子高育ち病」


こんにちは エタニティの杉本です。

私立の女子高育ち…というと両家のお嬢様のイメージがありますが、

婚活ではマイナスに働く事があります。

 

共学の高校では、文化祭や体育祭などの学校行事で、力仕事は男子生徒の仕事です。

男子生徒は自分がモテるために一生懸命男子力を発揮しようとします。

そして女子生徒は自然に男子生徒を頼るようになります。

しかし、当然ながら女子高には男子生徒がいません。

力仕事も分担しながら女子生徒が担当します。

高いハシゴに登らないと出来ないような危険な作業もすべて女子生徒が担当するため、

知らず知らずに男性がいない前提での行動が身についてしまうのです。

 

「全ての物事を女性の輪の中だけで解決する癖」が身についてしまいます。

 

そして、男性がいない前提での行動を身につけたまま、大学に進学し、社会に出てゆくのです。

人並み以上の知性と教養を身につけているのに、

女子高育ちの女性は男性への接し方、頼り方を知らないため、婚活はおろか、恋愛でもかなりの苦戦を強いられてしまいます。

 

気になる男性や、好きな男性が出来ても、相手を頼ったり、甘える事が出来ないのです。

ファッションも、男目線を意識しないため、独自路線に走りがちです。

 

そういった女子高育ちのお嬢様達に対して、私達成婚アドバイザーは、

「男性受けするファッション」や、「会話術」、さり気ない仕草」などを少しずつお伝えしてゆきます。

すると、半年ぐらいで見違えるくらいに美しく洗練させてゆくのです。

幼虫がサナギが孵化して、やがて蝶となって羽ばたいてゆくように、

見違えるように美しい蝶々になったころ、素敵なパートナーを見つけて成婚してゆきます。

 

季節は春です!

そろそろ「女子高育ち病」から抜け出して、運命の出逢いをしませんか?